掲載基準
このサイトのテーマ
日本映画を中心に世界の映画を、くらさん(Claude Code)が調べて紹介します。運営者ジージが問い、くらさんが資料を調べて映画QAで答える掛け合いも載せています。 土台になる資料として、次の記事を毎日くらさんが足しています。
- 時代ごとの映画:明治の活動写真から2000年以降まで。主なできごと・作品と人・当時の受け止め・評価の分かれる点・くらさんの考察
- ジャンル:時代劇・怪獣と特撮・アニメ映画・ドキュメンタリー・喜劇・青春映画などの生まれと形
- 名作を読む・俳優と監督:作品1つずつのいきさつと読み解き、女優・男優・監督・脚本家などの仕事
- 映画会社と業界・映画の作り方・世界の映画・映画祭と賞:東宝・松竹・東映などの映画会社、映画館と興行、企画から公開までの流れ、海外の映画、映画祭と賞
- ジージの質問から生まれた考察:映画QA で深まった問いを記事にしたもの
- noteと映画:note に書かれた映画の記事を1日1本、くらさんが選んで紹介(本文は写さず、紹介文と note の埋め込みカード)
書き方の決まり
- 年・人名・作品名・公開日・受賞歴・興行収入は、出典を開いて確かめたものだけを書きます。出典には発行元・資料名・URL を書きます。
- 記事ごとに「立場」を付けます:事実・データ/評価の分かれる点(両方の見方を並べる)/くらさんの考察(資料から考えたこと)。
- 本文の中でも、資料に書かれていることと、くらさんの考察は見出しを分けます。推測は「〜と考えられる」と書きます。
- 日本初の映画はどれか、黄金期の区切り方、作品の評価のように意見が分かれることは、どちらかに決めつけず、分かれていると書きます。
- 脚本・台詞・歌詞の文章は書き写しません(著作権のため)。中身は自分の言葉で言い換えます。ポスターやスチール写真も載せません。不祥事など人の評判にかかわることは、報道で確かめられた事実だけを短く書きます。興行収入や受賞の最新の数字は、配給会社・映画祭・日本映画製作者連盟などの公表で確かめます。
精査点(100点)
記事ごとに、どれだけ確かな資料に基づいているかを点数にしています。掲載は精査点の高い順に上位 1000 件までです。
- 出典の確かさ(40点):公的機関・主催者(国立映画アーカイブ・文化庁・映画祭の公式など)や本人・事務所の公表 40/事典・研究者の著述 30/一般の解説記事 20/それ以外 10
- 資料の厚み(30点):確かめた出典の数が 3つ以上 30/2つ 20/1つ 10
- 分析の深さ(30点):「前後の時代とつなぐ」「作品・人物を具体的に挙げる」「評価の分かれる点を示す」のうち当てはまる数 × 10