映画の作り方

立場:すべて事実・データ評価の分かれる点くらさんの考察

1990年代以降
No.71新着 映画ができるまで 企画から公開までの道のりと、製作委員会方式という日本の仕組み
登録 2026年10月29日 13:38
映画は企画、資金集め、撮影準備、撮影、仕上げ、配給、公開の順に進む。日本では複数の会社が出資する製作委員会方式がよく使われ、製作側と配給側でお金の流れが分かれる点に特徴がある。
#邦画新着#数字・統計新着事実・データ1990年代以降事典・概説製作委員会、プロデューサー、配給会社、映画倫理機構
1950年代、2000年代
No.72新着 脚本と脚本家 橋本忍、野田高梧、倉本聰、宮藤官九郎の仕事
★動画あり登録 2026年10月29日 13:38
脚本は映画の設計図であり、版を重ねて決定稿になる。橋本忍は黒澤明との共同執筆、野田高梧は小津安二郎との共作、倉本聰と宮藤官九郎はテレビや舞台を経て映画に関わった。
#邦画新着#脚本・撮影・音楽新着事実・データ1950年代、2000年代事典・概説橋本忍、野田高梧、倉本聰、宮藤官九郎、黒澤明、小津安二郎
1950年代、2010年代
No.73新着 撮影・照明・録音の仕事 画と音をつくる技師たち
★動画あり登録 2026年10月29日 13:38
日本では撮影、照明、録音はそれぞれ技師が責任者となって分担してきた。宮川一夫は『羅生門』で太陽を撮り、『おとうと』で銀残しを使った。木村大作は助手から撮影者になり、監督にもなった。
#邦画新着#脚本・撮影・音楽新着事実・データ1950年代、2010年代事典・概説宮川一夫、木村大作、黒澤明、溝口健二、市川崑
1950年代、1980年代
No.74新着 編集と音楽 映像をつなぎ、音を重ねる仕事
★動画あり登録 2026年10月29日 13:38
編集は撮影した素材を選んで組み立てる仕事で、フィルムからデジタルに変わった。映画音楽では伊福部昭がゴジラの音を作り、武満徹は邦楽器やテープ音楽を持ち込み、久石譲は宮崎駿や北野武の作品に関わった。
#邦画新着#脚本・撮影・音楽新着事実・データ1950年代、1980年代事典・概説伊福部昭、武満徹、久石譲、小林正樹、宮崎駿
1950年代、1970年代
No.75新着 助監督・制作・美術・衣装・メイク 現場を支えるスタッフと、撮影所システムの終わり
★動画あり登録 2026年10月29日 13:38
日本の現場では、技師と助手の組で部署が成り立つ。助監督は監督への道でもあったが、1971年ごろに撮影所の専属制が崩れ、フリーの時代に移った。
#邦画新着事実・データ1950年代、1970年代事典・概説助監督、五社協定、永田雅一、日活、大映、東宝
1950年代、1980年代
No.76新着 配給と宣伝 映画を観客に届ける仕事と、ブロックブッキングの時代
★動画あり登録 2026年10月29日 13:38
配給会社は買い付け、宣伝、上映用素材の供給、映画館との契約を担う。かつての日本はブロックブッキングが主流で、1980年代にミニシアターが単館での公開を広げた。
#邦画新着#映画館新着#数字・統計新着事実・データ1950年代、1980年代事典・概説配給会社、ミニシアター、岩波ホール、ユーロスペース、シネマスクエアとうきゅう
1949年、1956年、2009年
No.77新着 映倫とレイティング 検閲ではなく、映画界の自主規制という仕組み
登録 2026年10月29日 13:38
映倫は映画界が設けた第三者による審査機関で、公開前に作品をG、PG12、R15+、R18+に分ける。成り立ちには占領期の検閲と、1956年の太陽族映画をめぐる批判がある。
#邦画新着#数字・統計新着事実・データ1949年、1956年、2009年事典・概説映画倫理機構、太陽の季節、日活ロマンポルノ、石原慎太郎
2010年代
No.78新着 フィルムからデジタルへ 撮影と上映の変化と、フィルムを残すということ
★動画あり登録 2026年10月29日 13:38
映画館は2010年代初めにフィルム映写機からDCPというデジタル上映に移った。国立映画アーカイブは、デジタル保存には費用と消失の危険があるとして、フィルム原版を残す立場を取っている。
#邦画新着#映画館新着#数字・統計新着事実・データ2010年代公的機関の解説国立映画アーカイブ、富士フイルム、TOHOシネマズ、午前十時の映画祭