時代劇このタグの資料 6 本

  1. 黒澤明 世界の映画人が師と仰いだ監督新着No.112

    黒澤明は1943年に『姿三四郎』で監督になり、『羅生門』でヴェネツィア金獅子賞を受けた。三船敏郎や志村喬と多くの作品を作り、海外の映画人にも影響を与えたとされる。

  2. 三船敏郎 『世界のミフネ』と呼ばれた、黒澤映画の主役新着No.105

    三船敏郎(1920〜1997)は、東宝ニューフェイスから黒澤明作品の主役になり、ヴェネツィア国際映画祭で男優賞を2度受けた。三船プロダクションの設立と閉鎖、海外の仕事、デビューの経緯をめぐる食い違いを整理する。

  3. 羅生門(大映・1950年) ヴェネツィア金獅子賞が、日本映画を世界に知らせた新着No.84

    1950年8月25日に大映が公開した黒澤明監督の作品。1951年にヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受け、日本映画として初の受賞になった。当時の大映も黒澤も出品を知らなかったとされる。

  4. 七人の侍(東宝・1954年) 一年がかりで撮った、野武士と農民の合戦新着No.82

    1954年4月26日に東宝が公開した黒澤明監督の時代劇。上映時間207分、製作費は当時の普通の作品の約7本分とされる。複数のカメラで合戦を撮る手法を取り入れ、ヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞を受けた。

  5. 東映 京都撮影所と時代劇、任侠から現在まで新着No.53

    東映は1951年に出発し、5年で配収トップに立った。時代劇、任侠、実録、アニメ、テレビ、ビデオと、その時代に売れる路線へ次々と乗り換えて生き延びた会社である。

  6. 時代劇 チャンバラから東映の全盛、テレビへの移行まで新着No.31

    時代劇は無声映画のチャンバラに始まり、1950年代の東映で年間170本台の量産に達した。1960年代に任侠映画とテレビへ主役を譲り、近年は低予算の『侍タイムスリッパー』のような例も出ている。

ほかのタグ