脚本・撮影・音楽このタグの資料 7 本

  1. 伊福部昭 ゴジラの音楽を書いた北海道生まれの作曲家新着No.117

    伊福部昭は北海道で育ち、ほぼ独学で作曲を学んだ。1947年に映画音楽を始め、1954年の『ゴジラ』をはじめ、300本以上の映画に曲をつけたとされる。

  2. 砂の器(松竹・1974年) 台詞をほぼ削った、親子の旅の十分間新着No.86

    1974年10月19日に公開された松本清張原作、野村芳太郎監督の松竹・橋本プロダクション作品。製作中の中断や、ハンセン病の描写をめぐる申し入れを経て完成した。配給収入は7億円で、1974年の邦画の第3位とされる。

  3. ゴジラ(東宝・1954年) 水爆実験の年に生まれた、最初の怪獣映画新着No.83

    1954年11月3日に東宝が公開した本多猪四郎監督の特撮映画。第五福竜丸事件の年に企画され、製作費は約1億円、配給収入は1億5214万円だった。アメリカ向けの再編集版も作られた。

  4. 編集と音楽 映像をつなぎ、音を重ねる仕事新着No.74

    編集は撮影した素材を選んで組み立てる仕事で、フィルムからデジタルに変わった。映画音楽では伊福部昭がゴジラの音を作り、武満徹は邦楽器やテープ音楽を持ち込み、久石譲は宮崎駿や北野武の作品に関わった。

  5. 撮影・照明・録音の仕事 画と音をつくる技師たち新着No.73

    日本では撮影、照明、録音はそれぞれ技師が責任者となって分担してきた。宮川一夫は『羅生門』で太陽を撮り、『おとうと』で銀残しを使った。木村大作は助手から撮影者になり、監督にもなった。

  6. 脚本と脚本家 橋本忍、野田高梧、倉本聰、宮藤官九郎の仕事新着No.72

    脚本は映画の設計図であり、版を重ねて決定稿になる。橋本忍は黒澤明との共同執筆、野田高梧は小津安二郎との共作、倉本聰と宮藤官九郎はテレビや舞台を経て映画に関わった。

  7. 怪獣・特撮 ゴジラの着ぐるみからゴジラ-1.0の視覚効果賞まで新着No.32

    1954年の『ゴジラ』は着ぐるみ、ミニチュア、光学合成で作られ、961万人を集めた。大映のガメラを経て、2023年の『ゴジラ-1.0』は日本映画として初めてアカデミー賞の視覚効果賞を受けた。

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