アニメ映画このタグの資料 11 本
- アカデミー賞と日本 名誉賞の時代から『ゴジラ-1.0』、2026年の授賞式まで新着No.162
日本映画のアカデミー賞は、1950年代の名誉賞に始まり、2009年の『おくりびと』、2022年の『ドライブ・マイ・カー』、2024年の『ゴジラ-1.0』などへ続く。2026年3月の第98回の結果も確かめた範囲で記す。
- 宮崎駿 手描きの冒険を長編アニメの中心に据えた監督新着No.114
宮崎駿は東映動画のアニメーターから、劇場作品の監督になった。1985年のスタジオジブリ設立後に数々の長編を作り、『千と千尋の神隠し』と『君たちはどう生きるか』でアカデミー賞の長編アニメ映画賞を受けた。
- 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(東宝・アニプレックス・2020年) コロナ禍の映画館に、行列が戻った新着No.91
2020年10月16日に公開され、新型コロナで映画館の客足が落ちた時期に、日本の興行収入の歴代首位に立った。最終成績は観客動員2917万人、興行収入404億円(ウィキペディア)。
- 千と千尋の神隠し(東宝・2001年) 十歳の少女のために作られ、日本の興行記録を塗り替えた新着No.87
宮崎駿監督が、スタジオジブリ関係者の十歳前後の少女たちに向けて作った長編アニメ。2001年7月20日に公開され、当時の日本映画の興行記録を更新し、ベルリン国際映画祭の金熊賞とアカデミー賞長編アニメ映画賞を受けた。
- 製作委員会方式 映画の資金を分け合う仕組みと弱点新着No.57
製作委員会方式は、複数の会社が出資し、作品の権利を共同で持つ仕組みである。民法上の任意組合とされ、リスクを分けられる反面、権利の整理に手間がかかる。映画では1990年代に主流になったと説明される。
- 東映 京都撮影所と時代劇、任侠から現在まで新着No.53
東映は1951年に出発し、5年で配収トップに立った。時代劇、任侠、実録、アニメ、テレビ、ビデオと、その時代に売れる路線へ次々と乗り換えて生き延びた会社である。
- 東宝 劇場から出発し、特撮とアニメで続く会社新着No.51
東宝は映画会社として生まれたのではなく、東京宝塚劇場という興行会社として1932年に始まった。写真化学研究所(PCL)などと一緒になって製作・配給・興行を一社で行う形ができ、特撮、喜劇シリーズ、アニメ配給で時代ごとに稼ぎ方を変えてきた。
- アニメ映画 白蛇伝からジブリ、鬼滅の刃まで新着No.33
1958年の東映動画『白蛇伝』を出発点に、ジブリの設立、『千と千尋の神隠し』『君の名は。』を経て、2020年に『鬼滅の刃』が国内歴代1位となった。2025年の年間興収も、アニメが牽引した。
- 2000年以降の映画 シネコンと製作委員会、コロナ禍を越えて最高の年へ新着No.7
2000年以降はシネコンが主流になり、製作委員会方式とアニメ映画の大ヒットが興行を支えた。2020年にコロナ禍で入場者が1億610万人台まで落ち、2025年に映連の統計で興行収入が2,744億円と最高になった。2026年の上半期は、ディズニーの洋画と『名探偵コナン』がけん引している。
- 1990年代の映画 低迷の底でシネコンが来て、もののけ姫が記録を作った新着No.6
1990年代前半は入場者とスクリーン数が最低水準まで落ち、日活が会社更生法を申請した。1993年のシネコン登場から潮目が変わり、1997年の『もののけ姫』が配給収入117億6,000万円で邦画の記録を作った。
- 1980年代の映画 角川商法とビデオ、そしてナウシカ新着No.5
1980年代は角川映画のアイドル路線、レンタルビデオの正式な広がり、アニメ映画の台頭、ミニシアターの誕生が重なった。『風の谷のナウシカ』(1984年)の成功からスタジオジブリが1985年に生まれた。
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