女優このタグの資料 7 本

  1. 溝口健二 一場面を長い一カットで撮った女性映画の巨匠新着No.113

    溝口健二は1923年に監督になり、1950年代にヴェネツィアで3年連続の受賞を果たした。長回しを多用する作風で、フランスの批評家にも高く評価された。

  2. 樹木希林 脇で光り、主演にもなった、映画の最晩年新着No.104

    樹木希林(1943〜2018)は、日本アカデミー賞の主演と助演の両方で最優秀賞を受けた数少ない女優である。『歩いても 歩いても』『あん』『万引き家族』などをたどり、亡くなった年に3本が公開された晩年を整理する。

  3. 吉永小百合 『キューポラのある街』から『こんにちは、母さん』まで新着No.103

    吉永小百合は1959年に映画デビューし、2025年にも主演作がある。日活の清純な娘役から、大人の女性へ役を移した歩みと、日本アカデミー賞主演女優賞の受賞回数などを、映画の仕事に絞って整理する。

  4. 高峰秀子 『子役は大成しない』を破った、五歳から五十五歳までの女優新着No.102

    高峰秀子(1924〜2010)は1929年に子役で映画に出はじめ、1979年に引退するまで50年にわたり主演を続けた。『二十四の瞳』『浮雲』などの代表作と、引退後の文筆の仕事、評価の割れる点を整理する。

  5. 原節子 『永遠の処女』と呼ばれた、小津映画の顔新着No.101

    原節子(1920〜2015)は、1935年に日活でデビューし、戦後は小津安二郎作品で看板女優になった。1963年に事実上引退し、理由は語られないまま2015年に亡くなった。ウィキペディアの記述を土台に、その仕事と評価の割れ方をたどる。

  6. Shall we ダンス?(東宝・1996年) 中年男の社交ダンスが、日本アカデミー賞を総なめにした新着No.88

    周防正行監督が、社交ダンス教室に通い始めたサラリーマンを描いた映画。1996年1月27日に公開され、第20回日本アカデミー賞で14部門を受賞した。ミラマックスの配給で米国でも公開され、2004年にはハリウッドでリメイクされた。

  7. 青春・アイドル・恋愛映画 太陽族から角川映画、少女漫画原作まで新着No.37

    1956年の太陽族映画は映倫の見直しまで招いた。1976年に始まる角川映画は本と映画と音楽を組み合わせ、アイドルを育てた。2010年代の少女漫画原作は量産され、ノベル原作へ軸が移った。

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