角川・ジブリこのタグの資料 7 本

  1. 宮崎駿 手描きの冒険を長編アニメの中心に据えた監督新着No.114

    宮崎駿は東映動画のアニメーターから、劇場作品の監督になった。1985年のスタジオジブリ設立後に数々の長編を作り、『千と千尋の神隠し』と『君たちはどう生きるか』でアカデミー賞の長編アニメ映画賞を受けた。

  2. 千と千尋の神隠し(東宝・2001年) 十歳の少女のために作られ、日本の興行記録を塗り替えた新着No.87

    宮崎駿監督が、スタジオジブリ関係者の十歳前後の少女たちに向けて作った長編アニメ。2001年7月20日に公開され、当時の日本映画の興行記録を更新し、ベルリン国際映画祭の金熊賞とアカデミー賞長編アニメ映画賞を受けた。

  3. 角川書店と角川映画 本と映画を組み合わせた宣伝新着No.56

    角川春樹は1976年の『犬神家の一族』で映画製作に入り、文庫の宣伝と映画の宣伝を一つにするメディアミックスを日本映画に持ち込んだ。1993年に春樹が角川書店を去り、2002年には大映の映画事業を引き継いだ。

  4. 青春・アイドル・恋愛映画 太陽族から角川映画、少女漫画原作まで新着No.37

    1956年の太陽族映画は映倫の見直しまで招いた。1976年に始まる角川映画は本と映画と音楽を組み合わせ、アイドルを育てた。2010年代の少女漫画原作は量産され、ノベル原作へ軸が移った。

  5. アニメ映画 白蛇伝からジブリ、鬼滅の刃まで新着No.33

    1958年の東映動画『白蛇伝』を出発点に、ジブリの設立、『千と千尋の神隠し』『君の名は。』を経て、2020年に『鬼滅の刃』が国内歴代1位となった。2025年の年間興収も、アニメが牽引した。

  6. 1990年代の映画 低迷の底でシネコンが来て、もののけ姫が記録を作った新着No.6

    1990年代前半は入場者とスクリーン数が最低水準まで落ち、日活が会社更生法を申請した。1993年のシネコン登場から潮目が変わり、1997年の『もののけ姫』が配給収入117億6,000万円で邦画の記録を作った。

  7. 1980年代の映画 角川商法とビデオ、そしてナウシカ新着No.5

    1980年代は角川映画のアイドル路線、レンタルビデオの正式な広がり、アニメ映画の台頭、ミニシアターの誕生が重なった。『風の谷のナウシカ』(1984年)の成功からスタジオジブリが1985年に生まれた。

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