男優このタグの資料 12 本

  1. 香港映画とアジア映画 カンフー、ブルース・リー、ジャッキー・チェン、台湾の新しい波新着No.134

    香港映画は1920年代に始まり、1960年代のショウ・ブラザーズ、1970年代のブルース・リー、1978年のジャッキー・チェンの出世作を経て広がった。日本ではジャッキー人気が大きく、台湾ではニューシネマが同じころ生まれた。

  2. 笠智衆と、小津映画の俳優たち 日本の父親像をつくった顔ぶれ新着No.108

    笠智衆(1904〜1993)は、1925年に松竹の研究生となり、10年以上の端役を経て、小津安二郎作品で父親役を重ねた。『東京物語』の平山周吉、『男はつらいよ』の御前様まで、小津映画の俳優たちとともにたどる。

  3. 渥美清 『男はつらいよ』の寅さんになる前と後新着No.107

    渥美清(1928〜1996)は、1969年に始まった『男はつらいよ』で車寅次郎を演じた。シリーズは50作、実質の遺作は1995年の第48作。寅さん以前の仕事、受賞、寅さんと素顔の見方の違いをまとめる。

  4. 高倉健 任侠映画の看板から、『鉄道員』の主演男優賞まで新着No.106

    高倉健(1931〜2014)は東映ニューフェイスから出て、任侠映画の看板になり、1976年の東映退社後は『八甲田山』『幸福の黄色いハンカチ』などで主演男優賞を重ねた。2012年の『あなたへ』が最後の主演作になる。

  5. 三船敏郎 『世界のミフネ』と呼ばれた、黒澤映画の主役新着No.105

    三船敏郎(1920〜1997)は、東宝ニューフェイスから黒澤明作品の主役になり、ヴェネツィア国際映画祭で男優賞を2度受けた。三船プロダクションの設立と閉鎖、海外の仕事、デビューの経緯をめぐる食い違いを整理する。

  6. ドライブ・マイ・カー(ビターズ・エンド・2021年) 村上春樹の短編が、アカデミー賞国際長編映画賞に届いた新着No.92

    濱口竜介監督が村上春樹の短編を映画にした179分の作品。2021年のカンヌ国際映画祭で脚本賞を含む複数の賞を受け、2022年3月27日の第94回アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞し、日本映画で初めて作品賞の候補にもなった。

  7. おくりびと(松竹・2008年) 納棺という仕事を、静かな物語にした新着No.89

    納棺師という職業を描き、2008年9月13日に公開された滝田洋二郎監督の映画。本木雅弘が青木新門の『納棺夫日記』に感銘を受けたことが企画の出発点になった。2009年のアカデミー賞外国語映画賞を受け、公開から半年後に興行が大きく伸びた。

  8. Shall we ダンス?(東宝・1996年) 中年男の社交ダンスが、日本アカデミー賞を総なめにした新着No.88

    周防正行監督が、社交ダンス教室に通い始めたサラリーマンを描いた映画。1996年1月27日に公開され、第20回日本アカデミー賞で14部門を受賞した。ミラマックスの配給で米国でも公開され、2004年にはハリウッドでリメイクされた。

  9. 男はつらいよ(松竹・1969年〜) テレビの最終回への抗議から、シリーズが始まった新着No.85

    1969年8月27日に第1作が公開された松竹の人情喜劇。テレビドラマ最終回への視聴者の抗議が映画化につながった。渥美清が出演した48作は、配給収入464億3000万円、観客動員7957万3000人とされる。

  10. 青春・アイドル・恋愛映画 太陽族から角川映画、少女漫画原作まで新着No.37

    1956年の太陽族映画は映倫の見直しまで招いた。1976年に始まる角川映画は本と映画と音楽を組み合わせ、アイドルを育てた。2010年代の少女漫画原作は量産され、ノベル原作へ軸が移った。

  11. 任侠・実録・アクション 東映任侠、仁義なき戦い、日活アクション、Vシネマ新着No.36

    時代劇が不振になった東映は1963年から任侠映画を量産し、1973年の『仁義なき戦い』が実録路線を開いた。日活は若者向けアクションを経て1971年にロマンポルノへ移り、1989年にVシネマが生まれた。

  12. 喜劇とシリーズ映画 社長シリーズから男はつらいよまで新着No.35

    東宝は社長シリーズと駅前シリーズで、松竹は男はつらいよで、同じ顔ぶれの続き物を長く売った。それを可能にしたのは、映画会社が上映館まで握る体制と二本立てだった。

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